2008年9月30日(火)  
紅葉・・・コゲラ・ノビタキ
 朝から洞爺湖畔を歩いてみます。余り鳥が見当たりません。湖の上をハクチョウが一列に並んで泳いでいます。道路際の林で、コゲラ・シジュウカラを見て終了。
 本日は、砂崎、大沼公園、函館山に向かいます。
大沼公園は、エリアが広すぎて、探鳥ポイントがまったく見当がつきません。

 函館山は、三方向を海に囲まれ、一方は、緑がほとんどない函館の街に浮かんだ緑の島です。環境からして、野鳥にとつて大事なオアシスのようです。

洞爺湖にてコブハクチョウであります。行儀良く、一列に並んで泳いでいます。


 紅葉の中で。上を見上げるコゲラさん。


 お食事中。白黒のシジュウカラが赤い実を食べる。なんと目立つ色の取り合わせでしょうか。


 「どうして下を向いて食べるの」思わず質問したくなる食べ方です。


 湖畔にいたキアシシギです。エサがあるのかな、と心配してしまいます。


 冬にシロハヤブサの名所である、砂崎も今の時期に行ってみても、ヒバリとノビタキだけしか居ませんでした。


 大沼公園で、エサの松ぼっくりを探している時に邪魔をされ、怒って威嚇しているエゾリス君。


 個性的で動きが面白いゴジュウカラ、下を向いて木を下って来たり。


 このように真横を向いてみたり。面白い動きをします。


  函館山にて
夕日を浴びたノビタキです。紅葉を背景にススキの穂に止まっています。秋の終わりです。


 あれほど沢山居た夏鳥はほとんど見れません。コヨシキリ、シマセンニュウ、センダイムシクイ等まったく見つかりませんでした。もう渡ってしまったのでしょうか。

 
久しぶりにアオジ君に出会えました。もうすぐ、北海道から南下を始めるのでしょうね。

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のらくら鳥見日記
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